プログラミングスクールのおすすめとコース比較!目的別ランキングや習得スキルをチェック

プログラミングスクールのおすすめとコース比較!目的別ランキングや習得スキルをチェック

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2026.04.07

2026.04.08

プログラミングスクールに通って、Webアプリやサイトをつくれるようになりたい。
未経験からWebエンジニアになるために、プログラミングスクールでスキルを磨いて転職したい。
プログラミングスクールで得たスキルを活かして副業で稼ぎたい、フリーランス活動を目指している。

そんな人にとって、プログラミングスクール選びは人生を左右する重要な瞬間です。

失敗しないプログラミングスクールを選ぶために、プログラミングコースがあるエンジニア育成スクールの講座料金や受講内容を比較しました。

専門用語がまったく分からない未経験者が通うならどこがおすすめなのか、転職や副業など目的ごとのプログラミングスクールランキングも参考にしてください。

未経験におすすめのプログラミングスクール一覧
DMM WEBCAMPRUNTEQ(ランテック)侍エンジニア
dmmロゴrunteqロゴ侍エンジニアロゴ
受講料金169,800円~/4週間577,000円~/1,000時間396,000円~/16〜24週間
補助金・給付金対象講座あり対象講座あり対象講座あり
副業サポート
実案件の相談可

開発・運用の実績がつく

案件獲得サポートあり
転職サポート
求人提案あり

面接の技術選考対策あり

受講中から卒業後も対応
サポート体制・週2回の定期面談
・課題レビューサポート
・チャット質問OK
・担当変更可
・AI講師24時間利用可
・講師へ技術相談可能
・就職サポート期限無制限
・専属講師チャット質問可
・学習コーチ面談あり
・卒業後もサポート継続
おすすめポイント最短4週間から学べる短期集中プログラミング学習。
毎月5万円を目指す副業コースやWebアプリ開発、データサイエンスなどコースが多彩。
1,000時間で現場レベルのプログラミングスキルを習得。
受講期間中にWebアプリの開発・リリース・運用まで手掛けて実務経験をつくれる。
マンツーマン指導でWebサイト制作を基礎からしっかり学べる。
受講中から卒業後まで転職・副業サポートを継続して利用可能。
公式サイト

プログラミングスクールとはどんな人におすすめか

プログラミングスクールがおすすめの人

プログラミングスクールとは、WebサイトやWebアプリ、サービスなどの開発技術を身につけるための学習講座です。
基本的にオンライン形式で自宅から受講でき、専属講師やコーチの指導のもと、Webエンジニアとして必要な知識を学習していきます。

どんな人が通っている?

プログラミングスクールに通っているほとんどの人は、Web開発技術において未経験の人です。

  • Webサイト制作やWebアプリ開発で副業をして副収入を得たい
  • Webエンジニアとして案件を受注しフリーランスとして独立したい
  • プログラミングスキルを習得してキャリアアップを目指したい
  • 働きながらプログラミングスキルを身につけWebエンジニアとして転職したい

主にこのような希望を持つ人が、プログラミング基礎から学習し、数ヶ月後には案件を受注したり、転職準備などを進めていけるようになります。

プログラミングは専門的な知識・技術となり、まったくの初心者が独学で学ぼうとすると、かなりの時間を要してしまいます。
独学だと、不明点を質問できる場所がなかったり、情報が溢れすぎてどれが正解なのか分からなくなり、一向にスキルが上達せず挫折してしまうことが多いです。

プログラミングスクールでは専任の講師やコーチに技術的な質問がすぐできるうえ、学習進捗を管理してくれるメンターや、キャリア相談を行えるアドバイザーなどが常駐しています。

疑問を解決しながら進められるプログラミング学習

プログラミングスクールは、一人で闇雲に学習するのではなく、志望する職種や学習可能な期間に応じて、目標から逆算した効率的なスキルアップができるところが魅力です。

プログラミングスクールで学べる内容とおすすめスキル

プログラミングスクールの習得スキル

プログラミングスクールや各コースによって学習期間、学習内容が異なります。

ただし、どのスクールでも学習カリキュラムに含められていることの多い共通項目もあります。
下記は、Webエンジニアを目指す人にとって最初の一歩となる学習内容です。

プログラミングスクールで学べる内容
分野使用技術・言語学習内容
プログラミング基礎Java、Python、Ruby、JavaScript、PHPプログラミングの基本概念やオブジェクト指向の考え方を学び、論理的思考力を養う。
Webサイト制作HTML+CSS、JavaScript、jQueryWebサイトをゼロから作るコーディングスキルや、レスポンシブデザインで各デバイスへの対応方法を学ぶ。
CMS構築WordPress、PHPWordPressを使ったWebサイトの構築・カスタマイズ方法を学び、実務で活用できる技術を習得する。
Webアプリ開発PHP、Laravel、JavaScript、React、Python、Java、Ruby動的なWebアプリケーションの開発スキルを習得。フレームワークを使った効率的な開発手法や、フロントエンド・バックエンドの連携を学ぶ。
データベースMySQLデータベースの設計・構築、SQLによるデータ操作、データベースとアプリケーションの連携方法を学ぶ。
UI/UXデザインFigmaユーザー体験を重視したデザイン思考と、Figmaを使ったプロトタイプの作成・デザインカンプ制作を学ぶ。
バージョン管理Git/GitHubチーム開発に必須のバージョン管理システムの使い方、ソースコード管理、共同開発の流れを習得する。

全体的な流れとしては、学習カリキュラムの前半でプログラミング基礎や応用知識などを身につけていき、後半で実際にWebサイト制作やWebアプリ開発など実践フェーズに移ることが多いです。

課題制作や卒業制作として取り組んだサイトやアプリは、スクールによってはポートフォリオ(営業活動に使用するためのプロフィールや実績を掲載したもの)に組み込めたり、履歴書に実務経験として記載できるケースもあります。

副業やフリーランスの案件獲得のため、また転職を有利に進めるうえで、実践ベースのスキル学習は欠かせない項目です。
プログラミングスクールを選ぶ際には、カリキュラム後半で開発の実践を行えるコースをおすすめします。

中には、講座を視聴するだけの自己学習で完結してしまう安価なコースもあり、未経験者にとっては卒業後に活躍するまでのハードルが高くなってしまいます。
手を動かして実践で覚えられること、講師による課題のフィードバックがあることは、プログラミングスクールを選ぶ上で必須です。

おすすめの習得スキル
副業フリーランス転職
目的の例副業で月に数万円の副収入を得たいフリーランスとして独立しプログラミングで収益を得たいWebエンジニアとして転職したい
おすすめ習得スキル ・基本的なコーディングスキル
・Webサイト制作
・WordPressサイト作成・修正
・簡単なデザイン修正や更新作業
・Webサイト制作~CMS構築
・Webアプリ開発
・バックエンド開発
・データベース連携
・UI/UX設計
・プログラミング基礎
・Webアプリ開発
・フレームワーク開発
・チーム開発(Git)
・データベース設計
代表的な言語・ツール HTML+CSS、JavaScript、WordPress、PHPなど PHP、Python、Ruby、JavaScript、React、WordPress、MySQLなど Java、Ruby、Python、PHP、JavaScript、React、MySQL、Git/GitHubなど

プログラミング講座を選ぶ場合には、卒業後にどのような道を進むのか目的に合わせた学習が必要です。
Webサイト制作や基礎的なコーディングは難易度が低く、未経験でも短期間で習得しやすい内容です。

ただし、Webエンジニアとして専門的なスキルを身につけて企業に転職したい場合には、最低でもWebアプリ開発のスキル習得は必要となります。

実践的な学習ができるプログラミングスクールを

プログラミングスクールは座学だけではなく、目的に合わせて課題制作に取り組んだり実践的な学習ができるところを選びましょう。
それぞれのプログラミングスクールでは、カリキュラムの後半に何を学べるのかをチェックしましょう。

プログラミングスクールのおすすめコースを比較

プログラミングスクールの費用相場

プログラミングスクールを選ぶ際には、費用がどれくらいになるか、どれくらいの期間で何を学べるのかをチェックし、自分の目的や学習スタイルに合うスクールを選びましょう。

各プログラミングスクールの主要コースをピックアップし、費用や学習内容を一覧にまとめました。

プログラミングスクールのおすすめコース一覧
受講料金入学金学習期間給付金・補助金制度サポート
DMM WEBCAMP はじめてのプログラミングコース
8週間プラン:224,800円
70%割引後 81,746円
8週間リスキリング補助金あり・転職サポート
・副業応援サポート
RUNTEQ(ランテック) Web開発スタンダードコース
転職向け:657,000円
80%割引後 131,400円
1,000時間専門実践教育訓練給付金あり・転職サポート
侍エンジニア Webデザインコース
24週間プラン:396,000円
80%割引適用可
99,000円16~24週間専門実践教育訓練給付金あり・案件獲得サポート
ヒューマンアカデミー Webエンジニア総合コース
558,196円
70%割引後 202,980円
授業料に込み(99,000円)2.5~5ヵ月リスキリング補助金あり・就職&転職サポートあり
忍者コード フリーランス特化型プラン
588,000円
副業・案件保証プラン
488,000円
7~8ヶ月~・案件獲得保証5~10万円
コーチテック 6ヶ月プラン
660,000円
80%割引後 132,000円
受講料に込み6ヶ月専門実践教育訓練給付金あり・案件受注保証あり
コードキャンプ エンジニア転職コース
4ヶ月プラン:594,000円
受講修了でキャッシュバック有
33,000円4ヶ月専門実践教育訓練給付金あり・オンラインレッスン予約制度
最低でも2~6ヶ月のコースがおすすめ

いくらスクールに長く通ったところで、実務経験を積み上げなければクライアントからの依頼は来ないのも事実です。
本業の仕事や育児をしながら効率的にプログラミングスキルを習得していき、学習よりも実務経験を一つでも多く積み上げていく視点も大切です。

中には最短4週間で卒業できるコースもありますが、最短で通う場合のおすすめは最低2ヶ月以上学習できるコースです。
1ヶ月間では実践よりも自己学習での座学時間が増えてしまったり、やや急ぎ足になってしまう可能性があります。
また、本格的にWebエンジニアとしてのフリーランス活動を求める場合や、企業に転職して現場レベルのスキルを発揮したいという場合には、最低でも6ヶ月は見ておくのが無難です。

始めのスクール選びで損をしないために

プログラミングスクールの受講料金は、およそ30~50万円が必要となります。
どのスクールでも基本的に分割支払いが可能なため、まとまったお金が用意できなくても月払いで通い始めることが可能です。

とは言え、未経験からプログラミングという専門スキルを身につけるにはそれなりの費用がかかります。
せっかくお金をかけて通うプログラミングスクールでは、最初のスクール選びで損をしないポイントも抑えておくも大切です。

プログラミングスクール選びで損をしないコースとは?
1補助金・給付金のあるコースで負担額を減らせる
プログラミングスクールの選び方①

経済産業省や厚生労働省が行っている補助金・給付金の制度を利用すると、最大70~80%の支援金を受け取ることができるため、実質負担金は安くなります。

最大金額を適用すれば、通常30~50万円程度の受講料金の支払いは、実質8~20万円程度に納めることができます。
ただし、補助金・給付金にはそれぞれ上限金額がある点や、全額を受け取るためには卒業後1年以内に雇用されて被保険者となること、賃金が上昇することなど細かい条件がある点には留意しましょう。

2案件獲得・転職サポートが卒業後も継続できる
プログラミングスクールの選び方②

プログラミングスクールは、副業やフリーランス活動につなげるための案件獲得サポートを受けられること、転職をスムーズにするために応募書類の添削や求人紹介などの転職サポートがあることを前提に選びましょう。

学習期間が終了したらサポートも終了してしまうスクールもありますが、本当の課題はプログラミングスキル習得よりも、自分の力で案件を獲得したり希望する職種に就くことです。
そのため、卒業後にも副業や転職サポートを最後まで行ってくれるスクールがおすすめです。

スクールに入会する際にはスキル習得をゴールにするのではなく、プログラミングスキルを身につけたあとにどのような道を選びたいのか明確にしておきましょう。

3Webアプリ開発まで学べるカリキュラム
プログラミングスクールの選び方③

プログラミングスクールでは、課題制作や卒業制作としてWebサイト制作やWebアプリ開発などを行い、講師からレビューをもらうことができます。
Webサイト制作や実装にとどまる内容よりも、最終段階でWebアプリ開発まで学べるスクールがおすすめです。

Webサイト制作はHTML+CSSなどを用いた基礎的なコーディングスキルが必要となる大切な学習内容ですが、比較的難易度が低いです。
そのため、企業が求めるエンジニアのスキルとしては足りない、副業でも案件によっては低単価となるケースもあります。

カリキュラムの中で最終的にWebアプリの開発まで到達できるプログラミングスクールを選び、基礎の開発スキルまでは得られる状態を目指しましょう。

学ぶだけでなく実務経験を積み上げること

プログラミングスクールのコースごとに学習期間の目安が定められており、スクールによっては「最低1,000時間の学習」や「8~12ヶ月以上の学習期間」であることも。
プログラミングスキルを未経験者がゼロから学び、現場で活躍できるレベルまで成長するにはそれなりの時間が必要です。
受講期間中に実務経験を積めるスクールや、Webアプリ開発までカリキュラムに入っているコースを選び効率的に学ぶ点と、かつ費用面での支援制度があるスクールで損をせずに通える点を重視しましょう。

おすすめのプログラミングスクールとコースランキング

補助金や給付金制度が適用になるコースや、案件獲得・転職サポートなどに注目しながら、おすすめのプログラミングスクールをチェックしましょう。
初回のカウンセリングや説明会は無料で行われており、そこでキャリア相談などができることもあります。
気になるプログラミングスクールがあれば、無料説明会の予約へ進んでください。

最短4週間で学べるプログラミングスクールDMM WEBCAMP
DMM WEBCAMP
  • オンライン受講
  • 副業サポート
  • 転職サポート
  • 補助金・給付金対象
  • Webアプリ開発

DMM WEBCAMPは、未経験者が短期間で学べるカリキュラムのあるプログラミングスクールです。
「はじめてのプログラミングコース」では、プログラミングやアプリケーション、Webサイトの基本知識から学び、HTML+CSSでWebページを作成するスキルから、Ruby・Ruby on Railsを活用したアプリケーション開発のスキルまで身につけていきます。
「Webアプリケーションコース」では、HTML+CSSやRubyなどの言語に加えてSQLの知識、GitHub、Herokuなどを使用しながらブログサイト、Webサービス、SNSサービスの開発などを実践していきます。

また、Webサービス開発の一連の流れを総合的に学べるカリキュラムもあり、プログラミングの基本を理解したい方に適しています。

DMM WEBCAMPの講座情報
料金《はじめてのプログラミングコース/
Webアプリケーションコース》

4週間プラン:
169,800円 →70%割引後 61,746円
8週間プラン:
224,800円 →70%割引後 81,746円
12週間プラン:
279,800円 →70%割引後 101,746円
16週間プラン:
334,800円 →70%割引後 121,746円
習得スキル・言語 HTML+CSS
Ruby/Ruby on Rails
Git/GitHub
Herokuなど
質問・相談回数制限なし
24時間以内に回答
終了後の講座閲覧可能
返金保証・8日以内で未受講の場合返金可能
・未利用の残期間分の受講料金を返金可

DMM WEBCAMPの料金プランは受講日数に応じて異なり、最短4週間から4週ごとに料金が追加され、最長は16週間プランまで用意されています。
コース終了前の申込で4週間ごとに88,000円で延長が可能な点や、8週間以上のプランで早く学習を終えた場合には残っている期間分の受講料金の返金にも対応しており、学習ペースに合わせた期間のカスタマイズ性が魅力です。

また、DMM WEBCAMPのはじめてのプログラミングコースは、経済産業省による「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座となり、最大70%の受講料キャッシュバックを受けることができます。

  • HTML/CSSやRuby/Ruby on Railsを活用した基本スキルを習得HTML/CSSやRuby/Ruby on Railsを活用した基本スキルを習得。
  • 独自メソッドで週ごとの学習サイクルを実践独自メソッドで週ごとの学習サイクルを実践。
  • 全コースが補助金制度対象で負担額が安い全コースが補助金制度対象で負担額が安い。

DMM WEBCAMPは現役エンジニア講師がメンターとなり、受講期間は開始から終了時までマンツーマン体制でサポートに入ります。
週に2回の定期メンタリングを行い、週ごとの振り返りや学習進捗の調整などを行います。
学習で分からないがあれば毎日でも質問でき、毎週出される課題のフィードバックなども細かく受けられます。
条件を満たせばメンター変更が保証されているため、万が一メンターと相性が合わなかった際の不安がありません。

DMM WEBCAMPは目標→学習→振り返りのサイクルを週ごとに繰り返すため、自立した学習サイクルが定着します。
受講中から卒業後にも受けられる転職サポートや副業サポートがあり、卒業後は適性のある求人のアドバイスや寺子屋(集団質問会)への参加などが可能です。

◎DMM WEBCAMPのメリット△DMM WEBCAMPのデメリット
  • 月2回のメンタリングがありサポートが手厚い
  • 現役エンジニアへの質問・課題レビュー無制限
  • 卒業後でも講座視聴が可能
  • 卒業後でも転職サポートを受けられる
  • 卒業後でも副業応援するサポートがある
  • リスキリング補助金対象でキャッシュバック
  • 人材や案件など直接の紹介制度はない
DMM WEBCAMPが向いている人

DMM WEBCAMPは短期間でプログラミングを学びたい人に向いているスクールです。
短期間でも学習内容が充実しており、講座視聴だけにとどまらず、Webアプリケーションの開発やレビューまで行う工程となり、基本的な流れを理解したい人にはおすすめです。

ただし、実案件の獲得保証や転職保証などのサポートはないため、DMM WEBCAMPはあくまでもスキル習得の場であり、その後は自立して将来の道を決めていきたいという人向けです。

1,000時間のカリキュラムで行うエンジニア育成RUNTEQ(ランテック)
ランテック
  • オンライン受講
  • 副業サポート
  • 転職サポート
  • 補助金・給付金対象
  • Webアプリ開発

ランテックは、未経験から企業でエンジニアとして活躍できるレベルのエンジニアを育成するプログラミングスクールです。 本事業で行っているWebサービスの受託開発の知見をベースにした1,000時間の学習カリキュラムを、5~9ヶ月間で消化していきます。
最終段階でオリジナルWebサービスやアプリケーションの開発をAIを活用しながら行い、開発や実装だけでなく実際にリリースから運用まで経験できる、実践レベルでの学習内容が魅力です。

「Web開発スタンダードコース」ではRuby・Ruby on Rails、PHPなどの基本言語スキルから、サーバーやクラウドのインフラなどサービスの実装に関わる内容もバランスよく学べます。
「Python×AIコース」ではPython、Djangoなどを使用した機械学習の基本から統計分析まで幅広く学習する内容です。
どちらもHTML+CSS、JavaScript、Gitなど開発に必要なスキルや、データベース、仮想環境の構築などのエンジニアとして必要なベーススキルもしっかりと抑えたカリキュラムです。

ランテックの講座情報
料金《Web開発スタンダードコース》
スキルアップ向け:
577,000円 →80%割引後 115,400円
転職向け:
657,000円 →80%割引後 131,400円
《Python×AIコース》
スキルアップ向け:
470,000円
転職向け:
550,000円
習得スキル・言語 HTML+CSS
Ruby/Ruby on Rails
PHP
Laravel
JavaScript
SQL
Git/Git-flow
Docker
ソフトウェア設計
データベース設計 など
質問・相談AI講師は24時間利用可能
エンジニア講師への質問&1on1面談可能
終了後の講座閲覧可能
※卒業認定を取得した場合のみ
返金保証

ランテックの「Web開発スタンダードコース」は厚生労働省による専門実践教育訓練給付制度の対象講座となり、受講料の最大80%が給付されます。

転職サポートなし・ありの場合で受講料金が異なる点には注意が必要ですが、給付金があれば10万円台で本格的なエンジニアとしてのスキルを身につけられる点がメリットです。

  • スキルを1000時間で習得Webエンジニアとして必要なスキルを1,000時間で習得。
  • 卒業制作のアプリはリリース・運用まで実践卒業制作のWebアプリはリリース・運用まで実践。
  • 〇〇AI活用の開発スキルやインフラなどの

ランテックでは24時間利用できるAI講師や、エンジニア講師とのチャット相談、1on1面談などのサポートがあります。
転職サポートを付けた場合は自分の強みを見出すための自己分析、応募書類の添削、エンジニア転職でよく聞かれる質問をベースにした面接練習などが受けられます。

カリキュラムが終了すると卒業認定資格を取得でき、卒業生限定で利用できるコミュニティやカリキュラムの講座を継続的に閲覧できるようになります。
ただし入学日のタイミングは自身で選べないため、月に2回程度設定されている入学日に合わせて学習を開始することとなります。

◎ランテックのメリット△ランテックのデメリット
  • 卒業制作のアプリをリリース・運用まで可能
  • 転職サポートが無期限で受けられる
  • 卒業後でも転職サポートを受けられる
  • 最大80%割引の給付金制度が対象
  • 入学日は月に2回程度で決められている
  • Python/AIコースは給付金の対象外
  • 給付金全額支給を目指すなら就職が必須
ランテックが向いている人

ランテックは、本格的なエンジニアとして企業で活躍したい、リモートワークで働けるエンジニアを目指したい人に向いているスクールです。
全体的に学べる内容が実践的で、課題制作で行うWebサービスは実際にユーザーが使用できる運用段階までもっていきます。
ひと通りの開発の流れを現場レベルで経験したい人には向いている一方で、副業目的の人にとってはややウエイトの重い学習カリキュラムとなる可能性があるうえ、給付金が対象外となるためおすすめではありません。

挫折しにくいマンツーマン指導でWebサイト制作を学べるSAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
侍エンジニア
  • オンライン受講
  • 副業サポート
  • 転職サポート
  • 補助金・給付金対象
  • Webアプリ開発

侍エンジニアは、コーディングやWebデザインの基礎スキルを身につけ、転職や副業に役立てたい人のためのプログラミングスクールです。
未経験でゼロからWebサイトを制作できるようになるまでのカリキュラムが組まれており、バナー制作やLP制作などUI・UXデザインの観点やWebマーケティングの知見も学習できます。

「Webデザインコース」の他には、「Webエンジニア転職コース」や「クラウドエンジニア転職コース」、またフリーランス活動に特化した「フリーランスコース」など、多彩なコースが用意されています。
Webエンジニア転職コースではHTML+CSS、JavaScriptなどのフロントエンドの基本から、設計や開発、インフラ構築などの知識まで学び、仕様書の内容を正しく理解して開発を行うスキルを身につけます。

侍エンジニアの講座情報
料金《Webデザインコース》
24週間:396,000円
+入学金 99,000円
給付金対象 最大80%割引
※別途Webエンジニア転職コース等あり
習得スキル・言語 コーディング
バナー制作
サイト制作
マーケティング
クライアント対応
案件獲得方法など
質問・相談専属講師へのチャット質問可能
Q&A掲示板の利用可能
終了後の講座閲覧可能
返金保証8日以内で未受講の場合返金可能
※一部コース料金を抜粋

侍エンジニアは学習機関に応じた料金プランで、16週間、24週間プランはリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業による補助金は最大70%、専門実践教育訓練給付金で最大80%の給付金が対象となります。

その他にも目的に合わせた学習期間に応じたプランがあり、 集中8週間プランや12週間プランなど短期間で集中学習を行いたい人にも対応しています。
ただし、短期間の集中プランは週に40~50時間の学習時間の確保が必要となる点には注意しましょう。

  • 未経験からオリジナルアプリ開発まで経験未経験からオリジナルアプリ開発まで経験。
  • 学習進捗の確認や受講生ログを閲覧可能学習進捗の確認や受講生ログを閲覧可能。
  • 受講中の転職サポートが充実受講中の転職サポートが充実の内容。

侍エンジニアでは受講中に行える転職活動のサポートが手厚く、卒業後にも継続してサポートを受けられます。
キャリアアドバイザーによる面談や自己分析、履歴書・職務経歴書の作成から、求人案内なども行っているため、将来の不安を一人で抱えず前向きに転職活動を行える点がメリットです。

侍エンジニアは一人ひとりに専属講師が付き、聞きにくい初歩的な質問がしやすい点も魅力です。
卒業後には侍テラコヤという専用コミュニティの利用ができ、仲間と交流しながらスキルアップも可能。
学習コーチによる面談サポートで学習の振り返りや効率化なども対応した、サポート力の強いスクールです。

◎侍エンジニアのメリット△侍エンジニアのデメリット
  • 受講生同士の学習ログを閲覧可能
  • 受講中から卒業後まで手厚い転職サポート
  • 難易度の優しいWebサイト制作コースあり
  • 卒業後も講座やコミュニティの利用が可能
  • 受講料金の他に入学金が必要
  • 課題制作はポートフォリオ掲載のみ
侍エンジニアが向いている人

侍エンジニアは、未経験でもWebサイト制作のスキルを学び、副業で案件を獲得し収益を上げていきたい人におすすめです。
ただし、侍エンジニアのWebデザインコースはコーディングの基礎を学べますが、レベル感としては初歩的な内容となるため、本格的なWebエンジニアとしてのスキルを学びたい場合には合いません。

エンジニア転職を目指す人へのサポート重視ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミー
  • オンライン受講
  • 副業サポート
  • 転職サポート
  • 補助金・給付金対象
  • Webアプリ開発

ヒューマンアカデミーは、オンラインと通学どちらか好きなスタイルで通えるプログラミングスクール。
エンジニアとして必要になるフロントエンドからバックエンド、インフラに関わる幅広い知識とスキルを習得できるマンツーマン型の講座が特徴です。

「Webエンジニア入門コース」では、HTML+CSSやWebサイトのレスポンシブデザインなど基本的なスキルを、最短2.5ヶ月間から5ヶ月間で学べます。
エンジニアとして企業へ就職や転職を目指す人には6~12ヵ月のカリキュラムとなる「Webエンジニアコース」があり、JavaScriptやPHPなどの技術から、データベースの知識までカリキュラムに含まれています。
さらにワンランク上の学習を行いたい場合には「Webエンジニア総合コース」で、6~12ヵ月かけてWebアプリケーションなどの開発を学べます。

ヒューマンアカデミーの講座情報
料金《Webエンジニア入門コース》
110,000円
+入学金 55,000円
《Webエンジニアコース》
363,000円
+入学金 55,000円
《Webエンジニア総合コース》
558,196円 →70%割引後 202,980円
(入学金込み)
習得スキル・言語 HTML+CSS
レスポンシブデザイン
JavaScript
TypeScript
PHP
Laravel
AWS
Git など
質問・相談チャット質問可能
講師へ対面で質問可能
終了後の講座閲覧
返金保証8日以内で未受講の場合返金可能

ヒューマンアカデミーでは「Webエンジニア総合コース」がリスキリング補助金の対象講座となり、最大70%の支援を受けることができます。

通常は受講料の他に55,000円の入学金が必要ですが、リスキリング補助金制度の利用で入学金も含めてキャッシュバック適用となるため、就職・転職を想定して入学する場合は「Webエンジニア総合コース」がお得です。

  • 平日はチャット質問にも即時対応土日祝以外はチャット質問にもすぐに対応。
  • 対面でもアドバイスを受けることが可能校舎に通い対面でアドバイスを受けられる。
  • 校舎内の自習室は無料で利用可能校舎にある自習室は無料で利用可能。

ヒューマンアカデミーでは技術的なサポートを行う講師、学習面をサポートする専門カウンセラーが全面的にサポートを行います。
全国32校ある校舎に通い、対面で講師へ質問や相談も行えたり自習室を自由に使用できます。
同じカリキュラムを受けている受講生の学習日記を閲覧できるサービスもあり、モチベーション維持がしやすいスクールです。

また、就職や転職を希望する場合には、キャリアコンサルタントの資格保有者へ相談を持つセルフィングサポートカウンセラーがサポートに入ります。
相談だけではなく、求人紹介を活用して将来の不安を具体的に解決できる点はメリットです。

◎ヒューマンアカデミーのメリット△ヒューマンアカデミーのデメリット
  • 学習はオンライン・通学どちらも選べる
  • 校舎に常駐する講師へ対面で質問が可能
  • 専属カウンセラーによる就職・転職サポートあり
  • リスキリング補助金制度対象のコースあり
  • Webエンジニア総合コース以外は補助金対象外
  • 受講料金の他に入学金が別途必要
ヒューマンアカデミーが向いている人

ヒューマンアカデミーは、エンジニアとして企業への就職や転職を検討している人に向いています。
しかし、基本的なことを学べる入門コースは補助金の対象外となり、学べる内容も少ないため副業やフリーランス活動を考えている人には物足りない内容です。

Webエンジニア総合コースを選びたい人にはおすすめですが、あくまでも基礎的な内容となる点も理解しておきましょう。

最大10万円分の案件保証付きプランあり忍者CODE(忍者コード)
忍者コード
  • オンライン受講
  • 副業サポート
  • 転職サポート
  • 補助金・給付金対象
  • Webアプリ開発

忍者コードは、案件保証付きのプランや転職サポート付きのプランを選べるプログラミングスクールです。 Webサイト制作やコーディングスキルを学びたい人向けに、HTML+CSS、PHPなどを使ったコーディングスキルの基本からWordPressを活用したWebサイトの実装、データベースの基礎的な構築などを学べます。
また、UI・UXの観点を取り入れたWebサイト制作やWebデザインなども学び、副業で案件を受注できるレベルへステップアップすることができます。

副業や転職など目的に沿った料金プランを選べて、フリーランス特化プランと副業支援プランでは案件保証が付きます。

忍者コードの講座情報
料金《フリーランス特化型プラン》
588,000円(案件保証10万円付)
《副業・案件保証プラン》
488,000円(案件保証5万円付)
《転職支援プラン》
448,000円 →80%割引後 162,909円
習得スキル・言語 HTML+CSS3
JavaScript
jQuery
PHP
Java
WordPress Spring
Spring Boot
SQL
MySQL など
質問・相談チャット質問可能
技術面&学習面へ相談可能
終了後の講座閲覧可能
返金保証

忍者コードは転職支援プランに限り、リスキリング補助金の対象講座となっており、受講料の最大70%の支援を受けられます。
案件保証の付くフリーランスプランと副業プランはそれぞれ10万円・5万円分の案件保証を受けられるため、受講中に成果を上げながら実践で経験を積むことができます。

ただし、副業・案件保証プランはPython、Java、Rubyコースなどのスキル特化コースは対象外となります。

  • 案件獲得保証付きのプランで安心案件獲得保証付きのプランで安心。
  • カリキュラム終了後にも各種サポートが継続カリキュラム終了後にも各種サポートが継続。
  • 転職支援プランは補助金制度の対象転職支援プランは補助金制度の対象。

忍者コードの各プランで課題添削やチャット質問、技術・学習面でのメンタリングなどを行います。
受講中に受注した案件の相談を行ったり、サポート内でポートフォリオの添削、案件を受注しやすいプロフィール作成方法などのアドバイスを受けられます。

また、卒業後にも学習サポート、キャリアサポートを継続することができ、受講者限定で参加できるコミュニティや勉強会の参加なども可能です。
未経験からプログラミングの基礎を学び、副収入として幅を広げていきたい人に向いています。

◎忍者コードのメリット△忍者コードのデメリット
  • 卒業後も無期限でサポート利用が可能
  • 受講期間中に案件獲得が可能
  • 案件獲得保証付きのプランあり
  • メンタリングはプラン毎に回数制限あり
  • 選ぶプランごとに学べる内容が固定されている
  • 返金制度などは特に設けられていない
忍者コードが向いている人

忍者コードは、未経験でも副業で収益を獲得できるまでのプログラミング基礎を学びたい人に向いています。
チャットサポートなどが無期限で使用でき、常に「聞く場所がある」状態を保ちながら実務経験を積み上げられます。
ただし全体的に学習期間が長く、フリーランス特化プランで選べるのは1コースのみですが、8~10ヶ月間が目安となる点には注意しましょう。

未経験からフリーランスエンジニアを目指す人にCOACHTECH(コーチテック)
コーチテック
  • オンライン受講
  • 副業サポート
  • 転職サポート
  • 補助金・給付金対象
  • Webアプリ開発

コーチテックは、未経験者が現場で即戦力として活躍できるレベルのスキルを身につけ、フリーランスとしても収益を上げられるWebエンジニアを育成するスクールです。
合計1,000時間となる学習カリキュラムを組み、前半では基礎や応用、後半では実践に基づいた模擬案件を用いて開発を実践的に学びます。

テストに合格すると専用コミュニティ「COACHTECH Pro」を利用してWebアプリ開発案件を企業から受注できるようになり、開発実績を積み上げるところまで到達できるため、実務経験ありとして活動できる点がメリットです。
コーチテックでは難易度の低いWebサイト制作ではなく、未経験でもゼロからWebアプリを開発できるスキルを習得し、高単価案件を受注できるレベルとなって卒業できます。

コーチテックの講座情報
料金《3ヶ月プラン》
429,000円 →割引後 85,800円
《6ヶ月プラン》
660,000円 →割引後 132,000円
《9ヶ月プラン》
858,000円 →割引後 218,000円
《12ヶ月プラン》
1,089,000円 →割引後 449,000円
習得内容 HTML+CSS
PHP
Laravel
JavaScript
Git/GitHub
Docker
MySQL
UI・UXデザイン
WordPressなど
質問・相談チャット質問可能
終了後の講座閲覧
返金保証8日以内で未受講の場合返金可能

コーチテックはフリーランスに特化したプログラミングスクールとなり、転職サポートはありません。
ただし、転職志望の人にはキャリア相談や履歴書添削などのサポートを設けているため、途中で志望が変わっても問題なく学習を続けられます。

また、各コースは給付金が適用となり、最大80%のキャッシュバックによって受講料金がお得になります。

  • フリーランスエンジニア監修のカリキュラムフリーランスエンジニア監修のカリキュラム。
  • 実際のwebアプリ開発を受注し実践できる実際のWebアプリ開発を受注し実践できる。
  • 質問の回答がはやい質問の回答は10分以内とスピーディー。

コーチテックでは、カリキュラム前半に行う基礎学習の時点から専属コーチへの質問が可能です。
基本的に、作業中の質問やエラーの相談などには10分で回答してくれるスピーディーさがメリットです。

また、専属コーチが定期的に面談を行いながら学習の進捗などを管理し、カリキュラムの先取り・遅れなどの調整を行います。
PHPやデータベースなどの専門用語を知らない未経験者でも、技術面と学習面で一つずつ疑問を解決していきやすさがあります。

◎コーチテックのメリット△コーチテックのデメリット
  • 未経験でもゼロから現場レベルのスキルを学べる
  • 実際のWebアプリ開発案件を受注できる
  • 質問の回答は平均10分とスピーディー
  • 講師やコーチも参加する専用コミュニティで交流可
  • 給付金制度適用で最大80%のキャッシュバック
  • 転職を保証するサポートはない
  • 効率的な学習を求める場合には合わない
コーチテックが向いている人

コーチテックは主にエンジニアとしてフリーランス活動を志望する人へのバックアップ体制が強い特徴があります。
受講中に実際のクライアントから案件を受注できるため、開発経験をポートフォリオの実績に残したい人や、他のスクールよりも高いレベルの学習内容を希望する人におすすめです。

コーチテックは求人紹介などの転職サポートはなく、卒業と同時に転職保証を受けたい人には合いません。

10年の実績を持つプログラミングスクールコードキャンプ
コードキャンプ
  • オンライン受講
  • 副業サポート
  • 転職サポート
  • 補助金・給付金対象
  • Webアプリ開発

コードキャンプは、これまでプログラミングやWeb知識にまったく触れてこなかった未経験者を対象としたプログラミングスクールです。
小中学生用の講座も開催しており、開講から10年という実績があるスクールのため、初めてで不安がいっぱいの人にもおすすめです。

基本となる「プログラミングコース」では、グルメサイトやフリマサイトなどのWebサービス制作や、掲示板機能の実装などに必要なプログラミングスキルを習得していきます。
目的に合わせたコースは多彩にありますが、最短2ヶ月から通えるプランがあり、忙しくても短期集中でプログラミングを学びたい人も受講しやすいです。

コードキャンプの講座情報
料金《プログラミングコース》
6ヶ月プラン:
363,000円
《エンジニア転職コース》
4ヶ月プラン:
594,000円 →受講修了でキャッシュバック有 270,000円
習得内容 HTML+CSS
PHP
Laravel
JavaScript
jQuery など
質問・相談AIチャットへ質問可能
当日にマンツーマンレッスン予約可能
終了後の講座閲覧可能
返金保証14日以内に申請が必要

コードキャンプコースによってキャッシュバック額が異なりますが、1レッスンあたりの単価はおよそ5,000~13,200円とリーズナブルです。
現役エンジニアによるマンツーマンレッスンをベースの学習としているため、料金に対してサポートの手厚さが魅力です。

  • 自己学習で分からないところはレッスン予約で直接諮問できる自己学習で不明な点はレッスン予約で直接質問。
  • 回数無制限の課題添削サポートあり回数無制限の課題添削サポートあり。
  • カリキュラム終了時にはデジタルスキル照明を発行できるカリキュラム終了時にはデジタルスキル証明を発行。

コードキャンプでは、初めてのプログラミング学習でも挫折しない工夫が多い点がポイントです。
自己学習で不明な点があれば、当日中に講師とのマンツーマンレッスンを予約でき、実際に画面を共有しながら疑問点を解決できます。

卒業までに各コースで課題制作に取り掛かりますが、課題の添削やフィードバックの回数は無制限で、合格するまで何度でもトライできます。
学習サポーターによる学習進捗などの面談や相談、AIチャットボットによる質問サポートなど、学習面やプログラミングスキルについて常に疑問を解決できる環境です

◎コードキャンプのメリット△コードキャンプのデメリット
  • 最短2ヶ月で卒業できるプランあり
  • 当日中にオンラインレッスン予約可能
  • 受講終了時にはオープンバッジを取得
  • 補助金・給付金対象講座は少ない
  • キャリア支援はポイント消費制
コードキャンプが向いている人

コードキャンプは短期間で集中してプログラミングスキルを学びたい人に向いているスクールです。
カリキュラム内で基本的なWebサービスの開発を経験できるため、卒業後にも案件のイメージが掴みやすいです。

ただし、キャリア支援はレッスン1回分のポイントを消化する制度で、案件獲得サポート等も充実はしていない点には注意しましょう。

副業・転職の目的別でおすすめするプログラミングスクールランキング

何のためにプログラミングスクールに通うのか目的を整理できたら、それぞれのスクールにあるおすすめのコースをチェックしておきましょう。

副業またはフリーランス活動を目的とする場合と、企業への転職を想定して通う場合で、それぞれのおすすめプログラミングコースをピックアップしました。

副業やフリーランスにおすすめのプログラミングスクールランキング

副業におすすめのプログラミングスクール

副業で副収入を得たり、フリーランスとして独立を目指している人は、いちはやくWebサイト制作やアプリ開発の実績を積み上げられるスクールを選びましょう。
副業やフリーランス活動を想定しているスクールの場合は、案件獲得ノウハウの学習講座があったり、案件獲得を保証しているコースがあることも。

また、卒業後でもプログラミング講座を永久に視聴できるコースや、実際に案件獲得活動を始めた際に講師へ相談できる体制があると、独り立ちの不安無く活動をスタートしやすいです。

副業でおすすめのプログラミングスクール
最短4ヶ月で学べる!効率重視派に
  • 副業サポート
  • 卒業後講座視聴可能
  • 補助金・給付金有
はじめてのプログラミングコース
224,800円
  • 卒業後にも各種サポートが継続
  • 現役エンジニア講師のサポート有
  • 補助金で実質負担が81,746円
5万円・10万円分の案件保証あり
  • 副業サポート
  • 卒業後講座視聴可能
  • 補助金・給付金有
フリーランス特化型プラン
588,000円
  • Webアプリ開発まで実践で学べる
  • 案件の受注を10万円分保証
  • 卒業後もメンターへ相談できる
ゼロからWebサイト制作を学べる
  • 副業サポート
  • 卒業後講座視聴可能
  • 補助金・給付金有
Webデザインコース
396,000円
  • ライトなWeb制作スキルを学べる
  • 案件獲得サポートあり
  • 別途入学金99,000円は必要
Webアプリ開発まで実践で学べるDMM CAMP

DMM CAMPは、最短4週間から24週間まで期間を選べるプログラミングスクール。
初心者向けの「はじめてのプログラミングコース」でも、HTML+CSSを活用したWebサイト制作や、Ruby・Ruby on RailsによるWebアプリ開発などがカリキュラムに入っています。

DMM CAMPは副業やフリーランス志望の人にとって、短期間でも実践に基づく学習を行えるスクールです。

転職志望者におすすめのプログラミングスクールランキング

転職におすすめのプログラミングスクール

プログラミングスキルを習得し、企業に入りWebエンジニアとして活躍をしたい人におすすめなのは、転職サポートが充実しているスクールです。
Webエンジニアを目指すためにスクール通いする場合、自己学習や課題制作を行いながら転職活動をしなければなりません。

しかし、まったくの知識ゼロの状態から現場の即戦力になれるレベルまで学ぶためには、6ヶ月~12ヶ月程度の学習期間は見込んだほうがベスト。
転職サポートがあるプログラミングスクールでは、受講期間中にキャリア相談ができたり、応募書類添削、面接対策、求人紹介などでサポートしてくれるためおすすめです。

転職でおすすめのプログラミングスクール
実務経験を積めるプログラミングスクール
  • 転職サポート
  • 実務経験学習
  • 補助金・給付金有
Web開発スタンダードコース
657,000円
  • Webエンジニアの育成に特化したスクール
  • 1,000時間の学習カリキュラム
  • アプリ開発やAI・インフラなど広く学べる
補助金活用で短期集中!卒業後も転職サポート継続
  • 転職サポート
  • Webアプリ開発
  • 補助金・給付金有
はじめてのプログラミングコース
224,800円
  • 卒業後も転職サポートを無期限で受けられる
  • リスキリング補助金で実質81,746円~
  • 週2回のメンタリングで学習をしっかり管理
マンツーマン指導で転職に必要なスキルを習得
  • 転職サポート
  • 実務経験学習
  • 補助金・給付金有
Webデザインコース
396,000円
  • 受講中から卒業後まで継続的な転職サポート
  • 専属講師によるマンツーマン指導で挫折しにくい
  • 給付金で最大80%割引適用可
ランテックは技術選考を想定した転職サポート

ランテックは、主に転職を目指す人に向けたプログラミングスクールのため、企業の現場で通用するレベルにまで育成するカリキュラムが特徴的です。
転職サポートも手厚く、キャリア面談や面接対策など一般的なサポートの他、プログラミング技術の選考を想定した面接練習を行います。

ランテックは半年以上時間をかけてでも現場レベルのプログラミングスキルを習得し、企業で活躍したい人におすすめのスクールです。