2025.12.22
2026.04.13
EcoFlow(エコフロー)は急速充電技術や高い拡張性が評価され、世界中で人気を集めているポータブル電源ブランドです。
ラインナップが非常に多いため「どのモデルを選べばいいか分からない」と感じている方も多く、スペックを確認せずに購入すると用途に合わなかったり、思ったより重くて持ち運べなかったりといったミスマッチが起きやすくなります。
容量別におすすめのモデルを比較し、各モデルの特徴とスペックをまとめました。実際に購入したユーザーの口コミや競合ブランドのAnkerとの違いも交えながら、予算と用途に合ったエコフローのポータブル電源を選べるよう解説しています。
正しいモデルを選べれば、キャンプや車中泊でいつでも電力を確保でき、停電時の非常用電源として家族を守る手段にもなります。ミスマッチなく自分に合う一台を見つけましょう。

エコフローのポータブル電源が多くのユーザーに選ばれる背景には、他社製品にはない独自技術の存在があります。機能の特徴を知ることで他ブランドとの違いが明確になり、エコフローが自分の用途に合うかどうか見極めやすくなります。
エコフローは、2017年に中国の深圳で生まれたポータブル電源のブランドです。
エコフローテクノロジーという企業が製造・販売しています。
現在は日本法人も設立されており、公式オンラインストアやAmazonなどの大手通販サイト、家電量販店で製品を購入できるようになっています。

エコフローのポータブル電源には、「X-Boostテクノロジー」と呼ばれる機能が搭載されています。
これは、定格出力を超える電化製品でも制限をかけながら使用できる機能です。
ポータブル電源には安定して供給し続けられる最大の電力である「定格出力」があり、通常であれば定格出力を超える電化製品を使うことはできません。
エコフローのポータブル電源はX-Boostテクノロジーによって高出力が必要な電化製品の電圧を下げることで、定格出力を超える電化製品でも動かせるようになっています。
例えば、定格出力が600Wのポータブル電源で、800W以上の出力が必要なドライヤーなどの電化製品を使用できます。
出力を抑えて使用するため性能は制限されますが、ポータブル電源の弱点をカバーする機能として多くのユーザーに支持されています。
エコフローのポータブル電源には、X-Boostテクノロジーに加え、X-Streamと呼ばれる特許技術も搭載されています。
これは、短時間での充電を実現する急速充電機能です。
ポータブル電源はバッテリーの容量が多いこともあって、充電するのにどうしても時間がかかります。
しっかり充電したはずなのに半分も充電できていなかったというケースも少なくありませんが、エコフローのポータブル電源にはX-Streamが搭載されているため、短時間でもしっかり充電できます。
例えば、約1,000Whのバッテリーを充電するのに他社製品だと5~6時間程度かかるところを、エコフローのポータブル電源なら1時間で充電できます。
出発前や就寝前などの限られた時間に充電しても、翌朝にはフル充電の状態で持ち出せます。
エコフローはポータブル電源を操作するためのアプリを提供しており、製品と連携させることでリモート操作が可能になります。
アプリで行えることはさまざまで、主な操作は以下のとおりです。
アプリと連携させることで、本体に直接触れなくてもバッテリー残量の確認や出力設定の変更ができるようになります。設置場所が車の荷台など取り出しにくい場所でも手軽に操作できます。
X-BoostやX-Streamなど嬉しい機能が充実しているエコフローのポータブル電源ですが、ラインナップが充実している点も魅力の一つです。
エコフローのポータブル電源には「DELTA」「DELTA Pro」「RIVER」「TRAIL」という特徴が異なる4つのシリーズがあり、予算や用途などの条件に合わせて最適な製品を選べるようになっています。
製品のラインナップは国内トップクラスの豊富さで、キャンプ・車中泊・防災備蓄と用途が異なっても、それぞれに合う容量・重量のモデルを見つけやすくなっています。
エコフローのポータブル電源は、ソーラーパネルが付属している太陽光発電セットモデルや専用ケースなどのアクセサリー類も充実しています。
ブランドの公式アイテムで揃えられる点や、太陽光発電セットで電源を確保できる点も、エコフローのポータブル電源ならではの強みです。
エコフローのポータブル電源は種類が多く、どのモデルを購入すればいいか迷いやすいブランドです。
容量別におすすめのモデルを一覧で比較しながら、それぞれの特徴を紹介します。
自分の用途と照らし合わせながら確認することで、どれが合うのか候補を絞り込みやすくなります。
| モデル名 | 価格 | 容量 | 定格出力 | ポート | 重量 | 使用例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TRAIL 200 DC | 18,990円 | 192Wh | 220W | USB-A×2 USB-C×2 | 1.8kg | スマホ充電: 11回 ポータブル冷蔵庫:3回 |
| TRAIL 300 DC | 23,990円 | 288Wh | 300W | USB-A×2 USB-C×2 シガーソケット×1 | 2.6kg | スマホ充電: 16回 ポータブル冷蔵庫:23時間 |
| RIVER 2 | 29,990円 | 256Wh | 300W | ACコンセント×2 USB-A×2 USB-C×1 シガーソケット×1 | 3.5kg | 小型冷蔵庫: 約5時間 |
| RIVER 3 | 30,900円 | 230Wh | 300W | ACコンセント×1 USB-A×2 USB-C×2 シガーソケット×1 | 3.5kg | 扇風機: 約6時間 |
| RIVER 3 Plus | 39,800円 | 286Wh | 600W | ACコンセント×3 USB-A×2 USB-C×1 シガーソケット×1 | 4.7kg | 小型冷蔵庫: 約3.9時間 |
エコフローの小型軽量・中容量モデルには、192Wh~286Whまでさまざまな容量の製品が販売されています。
価格帯は20,000円以下から39,800円まで幅広く、日帰りのキャンプや車中泊のサブ電源として使いやすい価格帯のモデルが揃っています。

| 製品名 | RIVER 3 Plus |
|---|---|
| 価格 | 39,800円 |
| バッテリー容量 | 286Wh |
| 定格出力 | 600W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4) |
| 出力ポート | AC×3ポート USB-A×2ポート USB-C×1ポート DC出力ポート(シガーソケット)×1ポート |
| 充電時間 | AC入力:1時間 ソーラー入力:1.5時間 シガーソケット入力:6.5時間 発電機入力:1時間 |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:4.7kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
小型軽量モデルは用途が限られるため、中容量モデルの方が万能に使い勝手が良く、中でも特におすすめなのがRIVER 3 Plusです。
RIVER 3 Plusはエコフローの中容量モデルの中でも特に人気が高いモデルで、機能面が充実している割にリーズナブルなコスパ抜群のポータブル電源です。
RIVER 3 Plusは286Whのバッテリー容量を備え、定格出力も600Wと高いため、アウトドアシーンでも十分に使えます。
出力ポートが充実しており充電方法の種類も多いので、1台持っておくだけでさまざまな用途に対応できます。
持ち運びしやすいサイズのポータブル電源を探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
役立つ機能やサイズなど選び方について解説し、コンパクトなおすすめのポータブル電源を紹介しています。
| モデル名 | 価格 | 容量 | 定格出力 | ポート | 重量 | 使用例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DELTA 3 1000 Air | 87,700円 | 960Wh | 500W | ACコンセント×1 USB-A×1 USB-C×1 | 10kg | 小型ドライヤー: 1.2時間 |
| DELTA 3 | 139,700円 | 1,024Wh | 1,500W | ACコンセント×6 USB-A×2 USB-C×2 | 12.5kg | テレビ: 15.8時間 |
| DELTA 3 Max | 209,980円 | 2,048Wh | 2,200W | ACコンセント×4 USB-A×1 USB-C×3 シガーソケット×1 | 20.3kg | 扇風機: 約43.8時間 |
エコフローの大容量モデルには、軽さと容量を両立したモデルから、家族全員の電化製品をカバーできる大容量のモデルまで、さまざまな製品が用意されています。
価格は約87,000円から210,000円程度まで幅広く、用途や予算に合わせて選べます。

| 製品名 | DELTA 3 |
|---|---|
| 価格 | 139,700円 |
| バッテリー容量 | 1,024Wh |
| 定格出力 | 1,500W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4) |
| 出力ポート | ACコンセント×6 USB-A×2 USB-C×2 |
| 充電時間 | AC入力:1時間 ソーラー入力:2時間 |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:12.5kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
大容量のポータブル電源を探している方には、DELTA 3がおすすめです。
中容量モデルでは物足りないと感じる方でも十分満足できる容量を備えており、機能も充実しています。
特にACコンセントの数が6ポートと多く、複数の家電を同時につなぎながら使えるので、キャンプや車中泊でも快適な電力環境を整えられます。
DELTA 3は耐久性も高く、4,000回以上の充電に対応しており、10年の長寿命設計の製品でもあります。
大容量モデルなので価格は高くなりますが、長く使えるため、長い目で見たコストパフォーマンスは高いと言えます。
| モデル名 | 価格 | 容量 | 定格出力 | ポート | 重量 | 使用例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DELTA Pro | 297,000円 | 3,600Wh | 3,000W | ACコンセント×1 USB-A×4 USB-C×2 シガーソケット×1 DC×2 | 45kg | ー |
| DELTA Pro 3 | 263,900円 | 4kWh | 3,600W | ACコンセント×7 USB-A×2 USB-C×2 DC×2 | 51.5kg | 冷蔵庫: 24時間 |
エコフローの超大容量モデルには2種類の製品があります。
DELTA Pro 3はDELTA Proより容量・出力・ポート数のすべてで上回っており、価格もDELTA Pro 3のほうが安くなっています。

| 製品名 | DELTA Pro 3 |
|---|---|
| 価格 | 263,900円 |
| バッテリー容量 | 4kWh(4,096Wh) |
| 定格出力 | 3,600W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4) |
| 出力ポート | ACコンセント×7 USB-A×2 USB-C×2 DC×2 |
| 充電時間 | AC入力:2.5時間(80%まで) ソーラー入力:2.2時間 EVチャージャー:65分(80%まで) |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:51.5kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
超大容量のポータブル電源を購入するのであれば、DELTA Pro 3がおすすめです。
出力が高くポートの数もより充実しているうえ、旧モデルのDELTA Proより価格が下がっているため、より満足できる選択になります。
防災備蓄として自宅に設置する用途にも、長期的な電力確保の観点から適しています。
DELTA Pro 3は拡張性の面でも優れています。
専用のエクストラバッテリーを接続するだけで最大12kWhまで容量を拡張できるため、停電が長期化した場合にも家中の電力をまかなえる環境を整えられます。
エコフローのポータブル電源の購入を検討する上で気になるのが、実際に使ったユーザーの評価です。
通販サイトのレビューやSNS、掲示板に投稿されている口コミを調査し、良い口コミと悪い口コミの両方をまとめました。
購入後のイメージを具体的につかんでから選ぶことで、後悔しない一台を選びやすくなります。
エコフローのポータブル電源は良い口コミが多く、ユーザーからの満足度が高い製品です。
エコフローのRIVERシリーズはコンパクトで持ち運びしやすいポータブル電源です。
例えば、RIVERシリーズの人気モデルであるRIVER 3 Plusの重量は約4.7kgで、ポータブル電源の中では比較的軽量な部類に入ります。
ポータブル電源は10kg以上になるものも珍しくありませんが、4.7kgであれば女性でも無理なく持ち運べるため、さまざまな場所で使えます。
RIVERシリーズよりも軽くてコンパクトなのが、TRAILシリーズです。
TRAILシリーズのポータブル電源の重量は約1.8kg~2.6kgと、2Lのペットボトルとほとんど同じ重さしかありません。
そのため、女性や高齢の方でも重さを気にせず取り扱えます。
エコフローのポータブル電源にはRIVERシリーズやTRAILシリーズなどのコンパクトなモデルだけでなく、DELTAシリーズやDELTA Proシリーズなどの大容量モデルも用意されています。
購入したユーザーの口コミには、「キャンプで大活躍してくれた」「車中泊のときに便利」など、アウトドアシーンでの使い勝手に高い評価が多く投稿されていました。
DELTAシリーズのポータブル電源にはいくつか種類がありますが、代表的なモデルであるDELTA 3 Maxの容量は2,048Whと外での用途にも必要十分です。
これだけ容量があれば、車中泊の際にスマートフォンなどのデバイスの充電はもちろん、照明用の電源として使ったり、ポータブルエアコンやポータブル冷蔵庫、ドライヤーなどを使用することもできます。
エコフローのポータブル電源に関する良い口コミの中には、日常のシーンだけでなく、停電などの非常時に助かったというものも多くありました。
エコフローのポータブル電源は種類が豊富で屋内に設置しても邪魔にならないコンパクトなものもあります。屋内に設置しておけば、停電などの非常時に即座に非常用電源として切り替えられるため、日常から備えとして置いておく一台としても適しています。
エコフローのポータブル電源の中には、非常時に嬉しい電源の自動切り替え機能も搭載されているモデルがあります。
停電時に0.01秒未満で電源を自動で切り替え、給電してくれる機能で、継続的に電気を供給する必要がある家電製品も安心して使用できます。
エコフローのポータブル電源にはX-Streamと呼ばれる急速充電の機能が備わっていますが、「あっという間に充電される」「時間がないときに便利で重宝する」など、充電速度に対するポジティブな口コミが多数投稿されていました。
エコフローの主なモデルのフル充電にかかる時間の目安は以下のとおりです。
| モデル名 | フル充電 |
|---|---|
| DELTA Pro 3 | 約3.5時間 |
| DELTA 3 Plus | 約55分 |
| DELTA 3 | 約55分 |
| RIVER 2 Pro | 約60分 |
| RIVER 3 | 約70分 |
エコフローのポータブル電源は充電方式も充実しており、さまざまな方法で充電できます。
早いものであれば1時間ほどでフル充電の状態にできるため、出発前の短時間でもしっかり充電できます。
エコフローのポータブル電源に関する良い口コミには、機能や使い勝手に関するものだけでなく、価格に関するものも多く投稿されていました。
ポータブル電源は高価格帯の製品で、安いものでも20,000~30,000円はしますし、大容量のものだと数十万円するものもあります。
エコフローのポータブル電源は機能性の割に価格が抑えられており、同スペックの他ブランド製品と比べてもコスパが高いと評価されています。
エコフローのポータブル電源はセールの時期になるとさらに安くなります。
不定期に行われるセールで数十%オフになることも珍しくありませんし、ブラックフライデーなど大きなセールのタイミングで大幅に値引きされることもあります。
タイミングが合えば、よりお得に購入できます。
良い口コミが多いエコフローのポータブル電源ですが、中には気になる声もわずかにあります。
容量が多くパワフルなモデルについては「音が気になる」「少しうるさい」などの意見もあるようです。
例えば、人気モデルのRIVER 2 Proの動作音は約45dB以下となっていますが、これはエアコンの室外機よりも少し静かと感じる程度の音量レベルです。
日中であれば気にならないレベルですが、キャンプや車中泊での就寝中など静かな環境では気になるケースがあるようです。
音に敏感な方や静かな環境でも使いたい方は、静音性の高いモデルを選びましょう。
エコフローのポータブル電源の中には、動作音が30dB以下に抑えられた静音設計のモデルも用意されています。
30dBはささやき声程度のレベルで非常に静かなので、深夜でも気にせず使用できます。
5kg以下など軽くてコンパクトなモデルも多いエコフローのポータブル電源ですが、大容量モデルは重量があってサイズも大きくなるため取り扱いが大変です。
実際、大容量モデルを購入したユーザーの中には「重くて持ち運ぶのが大変」「女性だと持ち運べないかも」という声もありました。DELTAシリーズは最低でも10kg以上になるため、設置場所と運搬方法をあらかじめ考えておくと安心です。
いくら高機能・高性能でも取り扱いが難しいとフル活用できないので、無理せず自分が扱える重量のモデルを選ぶようにしましょう。
どうしても大容量のモデルを選びたい場合は、「DELTA 3 Ultra」や「DELTA 3 Ultra Plus」など本体にタイヤがついているモデルがおすすめです。
タイヤを使って移動できるので、女性や高齢者の方でもスムーズに動かせます。
エコフローのポータブル電源に関する口コミの中には、「不良品が届いた」「初期不良で使えなかった」などの声もいくつか見られました。
購入しているユーザー数が非常に多いこともあって不良品が出てしまうこともありますが、エコフローのカスタマーサポートは対応が速く、交換・修理をスムーズに進めてもらえたという評価が多いです。
不良品が届いた場合はカスタマーサポートに連絡して対応してもらいましょう。
「迅速に対応してもらえた」「対応がとても丁寧だった」など、カスタマーサポートに対するポジティブな声が多く見られました。
万が一のときもサポート体制が整っているため、安心して購入できます。
さまざまな媒体でエコフローのポータブル電源に関する口コミを調査した結果、良い口コミが多く、性能・使い勝手・価格の三点を総じて高く評価しているユーザーが多い製品だとわかりました。
非常時の備えとして助かったという声も多く見られました。
「動作音が気になる」「本格的なモデルは大きくて重い」「初期不良品が届いた」など悪い口コミも投稿されていましたが、断然良い口コミの方が多く、自分の用途に合ったモデルを選べれば満足度の高い買い物になります。
ネガティブな意見を投稿しているユーザーには、自分の用途に合ったモデルを選べていないことが不満につながっているケースが目立ちます。
ラインナップが多い分、自分にぴったりのモデルを選ぶ難易度も上がります。比較表を参考に、用途・重量・予算の3点を基準にモデルを絞り込んでみてください。

エコフローのポータブル電源はソーラーパネルでの充電に対応しており、公式オンラインストアではアクセサリーとしてソーラーパネルも販売されています。
ソーラーパネルを別のメーカーのもので準備することもできなくはありませんが、ポータブル電源との相性を考えると公式のものを選ぶのが確実です。
エコフローのソーラーパネルは全12種類で、リーズナブルなものから高出力の大きなものまでさまざまなモデルが揃っています。ポータブル電源とのセット購入も可能で、本体と合わせてまとめて揃えられます。

| 製品名 | RIVER 3 Plus (290) + 110Wソーラーパネルセット |
|---|---|
| 価格 | 72,800円 |
| バッテリー容量 | 286Wh |
| 定格出力 | 600W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4) |
| 出力ポート | AC×3ポート USB-A×2ポート USB-C×1ポート DC出力ポート(シガーソケット)×1ポート |
| ソーラーパネル充電時間 | 220W、0~100%まで1.5時間 |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:4.7kg ソーラーパネル:6kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
小型のポータブル電源とソーラーパネルをセットで購入するのであれば、RIVER 3 Plusとのセットがおすすめです。
RIVER 3 Plusは重量4.7kgとポータブル電源の中では軽量で、持ち運びしやすくアウトドアシーンでも重宝します。
RIVER 3 Plusとセットで購入できる110Wタイプのソーラーパネルは、約45cmのサイズにまで折り畳めるコンパクトな設計です。
専用のバッグに入れて片手で持ち運べるため、登山やハイキングなど移動を伴うシーンでも活躍します。
発電効率も優秀で、21~23%の高変換率を誇っています。

| 製品名 | DELTA 3 Max(2048Wh)+ 400Wソーラーパネル |
|---|---|
| 価格 | 336,480円 |
| バッテリー容量 | 2,048Wh |
| 定格出力 | 2,200W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオンバッテリー |
| 出力ポート | AC×4ポート USB-A×1ポート USB-C×1ポート |
| ソーラーパネル充電時間 | ー |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:20.3kg ソーラーパネル:21.8kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
ソーラーパネルと一緒に購入できる大容量のポータブル電源なら、DELTA 3 Maxがおすすめです。
DELTA 3 Maxは2,048Whの容量を誇る大容量モデルで、電子レンジやドライヤーなど高い出力を必要とする家電製品も問題なく使用できます。
大容量のDELTA 3 Maxと一緒に購入できるソーラーパネルは、400Wと出力が高いモデルです。
防水等級がIP68と高く耐用年数も長いため、長期間使い続けられます。
太陽光の変換率も約23%と高めで、天候によらず安定した発電に期待できます。

エコフローのポータブル電源と同じく人気が高いのが、Anker(アンカー)のポータブル電源です。
どちらも品質が高く迷いやすいブランドですが、2つのブランドを比較することで「自分にはどちらが向いているか」がはっきりします。
機能性・拡張性・価格の3点を中心に違いを比較したため、選ぶ際の参考にしてください。
| エコフロー | Anker | |
|---|---|---|
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 三元系リチウムイオン電池 |
| ラインナップ | 192Wh~21.6kWh | 192Wh~3840Wh |
| 古い製品の回収サービス | あり ※送料はユーザー負担 | あり ※送料はユーザー負担 |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 |
エコフローとAnkerはどちらもポータブル電源のラインナップが充実しており、古い製品の回収や保証などのサービス面も充実しています。
大きな違いとして挙げられるのは最大容量の差で、より大きな容量のモデルを選べるのはエコフローです。
エコフローのポータブル電源は機能性が高く、定格出力を超える製品でも使えるX-Boostテクノロジーや急速充電のX-Streamなど独自機能が備わっています。
また、拡張性も高く、専用バッテリーで容量を増設できる強みもあります。
機能性や拡張性を重視するなら、AnkerよりもエcoFlowのほうが選択肢の幅が広いです。
エコフローとAnkerのポータブル電源には全く同じスペックのモデルがないため単純比較はできませんが、同程度の性能のモデルを比べると、通常時はAnkerのほうがやや安い傾向があります。
エコフローのポータブル電源も決して高くはなく、セール時にはエコフローのほうが安くなることもあります。
コストを最優先で選ぶならAnker、機能・ラインナップ・拡張性で選ぶならエコフローという使い分けが向いています。
機能性や拡張性で選ぶなら⇒エコフロー
コスパで選ぶなら⇒Anker
エコフローのポータブル電源は、急速充電・X-Boost・アプリ連携など実用性の高い機能を備えながら、RIVERシリーズのように手頃な価格帯のモデルも揃えているブランドです。
小型軽量モデルから超大容量モデルまで幅広いラインナップがあるため、キャンプ・車中泊・防災備蓄とどんな用途でも自分に合う容量のモデルを選べます。
ユーザーからの評価も高く、機能・価格・サポートの三点でバランスの取れたポータブル電源ブランドとして多くの支持を集めています。
製品選びで迷ったときは、まず用途(キャンプ・防災・車中泊)と持ち運ぶかどうかで容量と重量を絞り込むと候補が見えてきます。RIVERシリーズなら約30,000〜40,000円台で必要十分な機能を持った一台を手に入れられ、毎日のアウトドアや万一の停電にも自信を持って備えられます。
エコフローのポータブル電源には小型軽量のモデルから超大容量のモデルまでさまざまな製品がありますが、製品選びで迷ったときは機能と価格のバランスが良いRIVERシリーズがおすすめです。
約30,000〜40,000円台で機能的なポータブル電源を手に入れられるため、はじめてポータブル電源を購入する方にも選びやすいシリーズです。
ポータブル電源の購入を検討している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
容量別の選び方やおすすめの機能について解説し、各メーカーのおすすめモデルをランキング形式で紹介しています。