2026.02.03
2026.04.13
BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源は、高性能でありながら価格が抑えられたコスパの高さから、防災用やキャンプ・車中泊用として人気を集めているブランドです。
一方で、ラインナップが30種類以上あるため、どれを選べばいいか迷ってしまう人が多いのも事実です。
数万円から十数万円以上まで価格帯が幅広く、容量や出力が用途に合っていないモデルを選ぶと、いざというときに使えないという事態になりかねません。
購入前に評判と各モデルのスペックを確認しておくと、容量不足・出力不足で使えないという失敗を防げます。
大手通販サイトのレビューやSNSに投稿された口コミを徹底リサーチし、ポジティブな評価とネガティブな評価の両方をまとめました。
あわせて、用途・サイズ別のおすすめモデルと、公式サイトでお得に購入する方法も解説します。
自分の目的に合ったブルーティのポータブル電源を絞り込んで、防災の備えやアウトドアのためのポータブル電源を確保しましょう。

ブルーティのポータブル電源が多くのユーザーに選ばれている背景には、急速充電や長寿命バッテリーなど、実用性の高い機能を手頃な価格で揃えている点があります。
主なスペックと特徴を確認しておくと、購入後に「イメージと違った」を防げます。
BLUETTI(ブルーティ)は、中国の深圳のPOWEROAK(パワーオーク)社が開発したブランドです。
電池の製造から事業を始めた会社で、そのノウハウを活かし、ブルーティブランドとしてポータブル電源の開発・販売に力を入れています。
日本にも日本支社にあたる「株式会社ブルーティパワー」があり、日本国内での販売やサポートに尽力しています。
ポータブル電源を使用するには充電が必要になりますが、充電するのを忘れてしまい「いざというときに使えない」となるケースも珍しくありません。
ブルーティのポータブル電源には急速充電機能が備わっているため、そういった場面でも素早く備えられます。
急速充電とは、通常よりも高い出力を短時間で端末に供給し、充電にかかる時間を大幅に短縮する技術です。
ブルーティのポータブル電源はわずか45分で最大容量の80%まで充電できます。
出発前の45分でも実用的な充電量を確保できるため、キャンプや防災用途での安心感が大きく変わります。急速充電に対応していないポータブル電源では同じ状況で数時間かかるものも多く、その差は実際の使用場面で顕著に出ます。
ポータブル電源には大容量のバッテリーが内蔵されており、そのバッテリーを充電することで繰り返し使い続けられるようになっています。
ただ、充電式のバッテリーは繰り返し充電していく中でどうしても劣化していきますし、規定のサイクル数を超えると正常に充電できなくなり、ポータブル電源として機能しなくなってしまいます。
バッテリーの寿命は充放電の動作を何度繰り返せるかで表されますが、ブルーティのAORAシリーズはサイクル数が3,000回以上となっており、毎日使っても10年以上使い続けられる計算です。
充電の回数が増えると多少の劣化は生じるものの、3,000回以上のサイクル数があれば長期間使い続けられます。
年に300回ペースで使っても10年以上もつ計算になるため、数万円の初期投資を長期間かけて回収できるのがブルーティの強みです。
ポータブル電源は停電などの非常時に大活躍してくれる製品ですが、停電発生時には電力の遮断によって電化製品が故障したり、データが消失することがあります。ブルーティのポータブル電源にはUPSとEPSの機能が備わっているため、その点もカバーできます。
UPSは、停電発生時に自動でポータブル電源の内蔵バッテリーに電力の供給源を切り替えてくれる機能です。
EPSも似たような機能で、UPSと比べると切り替えのスピードは劣るものの、20〜30ミリ秒程度で切り替えてくれます。
UPS機能があれば停電が起きた瞬間にバッテリー給電へ自動切り替えされるため、PCのデータ損失や家電の故障リスクを大幅に下げられます。在宅ワークや精密機器を日常的に使っている方に特に心強い機能です。
ブルーティのポータブル電源の中には、ワイヤレス充電機能を備えているものもあります。
すべてのモデルに備わっているわけではないのでモデル選びを慎重に行う必要はありますが、USBやAC、DCに加えてワイヤレスでも充電できるため、使いたい電化製品が多い場面や大人数で使う場面でも重宝します。
5W・7.5W・10W・15Wと対応する出力の種類が豊富で、iPhoneからAndroid端末まで主要なスマートフォンをワイヤレスで充電できます。
ケーブル不要で複数人が同時に使いやすいため、家族やグループでのアウトドア利用に特に便利です。
ブルーティのポータブル電源は本体で直接操作できるだけでなく、アプリを使ってリモートで操作することもできます。
ブルーティの専用アプリで行える主な操作
専用アプリをスマートフォンにインストールすれば、本体から離れた場所でもさまざまな操作を行えます。
充電状況をアプリで確認しながら就寝できるため、キャンプ中でもバッテリー切れを気にせず過ごせます。
ブルーティのポータブル電源は、128WhのコンパクトモデルからAORAシリーズ・ACシリーズまで、合計30種類以上のラインナップが揃っています。
容量・価格ともに幅広い選択肢があるため、防災用の大容量モデルとアウトドア用の軽量モデルをそれぞれ選ぶ使い分けもできます。
まず「何に使うか」を決めてから容量・出力の目安をつかむと、ラインナップの多さで迷わずに選べます。
ブルーティの公式通販サイトではソーラーパネルなどのアクセサリー類を購入することもできます。
ソーラーパネルとポータブル電源のセット商品も販売されているので、よりさまざまな使い方でポータブル電源を楽しみたい方におすすめです。
ブルーティのポータブル電源はラインナップが豊富なため、スペックの見方を知らないまま選ぶと、いざというときに容量が足りないという事態になりかねません。
「容量(Wh)」「定格出力(W)」「ポートの種類と数」の3点を押さえれば、用途に合ったモデルを絞り込めます。
ポータブル電源の「Wh(ワットアワー)」は、どれだけの電力を蓄えられるかを示す数値です。
容量が大きいほど多くの電化製品を長時間使えますが、サイズと重量も増えるため、用途に合わせた選択が重要です。
| 用途 | 目安容量 | 対応モデル例 |
|---|---|---|
| スマホ充電のみ・非常用ライト | 〜300Wh | AORA 10・AORA 30 V2 |
| キャンプ・車中泊(照明・扇風機・PCなど) | 300〜800Wh | AORA 80 |
| 家族キャンプ・長期車中泊(電気毛布・調理器具) | 800〜1,500Wh | AORA 100 V2・AC180 |
| 停電対策・自宅バックアップ電源 | 1,500Wh〜 | AC200L・Apex 300 |
スマートフォンの充電のみであれば128〜288Whのコンパクトモデルで十分ですが、電気毛布や電子レンジを使いたい場合は1,000Wh以上のモデルが必要になります。
「何時間・何を使うか」を先に計算しておくと、必要容量を過不足なく選べます。
「W(ワット)」は瞬間的に供給できる電力の上限を表します。
家電の消費電力がポータブル電源の定格出力を超えると、電源が落ちたり安全機能が作動して使えなくなります。
| 家電 | 消費電力の目安 |
|---|---|
| スマートフォン充電 | 5〜20W |
| ノートPC | 30〜100W |
| 扇風機 | 30〜80W |
| 電気毛布 | 50〜100W |
| 電気ケトル | 700〜1,200W |
| ドライヤー | 600〜1,200W |
| 電子レンジ | 500〜1,500W |
ドライヤーや電子レンジなど消費電力の高い家電を使いたい場合は、定格出力が1,500W以上のモデルを選びましょう。
「電力リフト機能」搭載モデルであれば定格出力を一時的に超えた出力が必要な家電でも起動できる場合があるため、対応モデルを優先的に検討するのがおすすめです。
ポータブル電源のポートには「AC出力(コンセント)」「USB-A」「USB-C」「DC出力」などの種類があります。
使いたい家電や端末の数・種類に応じて、必要なポートが揃っているモデルを選ぶことが重要です。
スマートフォンや照明のみ使うならUSBポートが2〜4つあれば十分ですが、扇風機や電気ケトルも使うにはACポートが必要です。
複数人でのキャンプや家族での防災用途では、ACポート×2以上・USBポート×4以上のモデルを基準に選ぶと使い勝手が良くなります。
ラインナップが充実している点はBLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源の魅力の一つですが、種類が多い分、自分にぴったりの製品を選ぶのが大変という側面もあります。
サイズや容量別にブルーティのおすすめモデルを厳選し、スペックを比較しやすい形でまとめました。
各モデルの特徴とスペックをこのページで比較すれば、用途・予算に合ったモデルを一度で絞り込めます。
| モデル名 | 価格 | 容量 | 定格出力 | ポート | 重量 | 使用例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AORA 10 | 14,900円 | 128Wh | 200W | USB-A×2 USB-C×2 | 1.8kg | スマホ充電:6回 タブレット充電:5回 |
| AORA 30 V2 | 23,990円 | 288Wh | 600W | AC×2 USB-A×2 USB-C×2 DC×2 | 4.3kg | LEDライト:24時間 電気毛布:3.5時間 |
| AORA 80 | 88,000円 (セール時42,800円〜) | 768Wh | 1,000W | AC×1 USB-A×1 USB-C×1 DC×1 | 10.2kg | スマホ充電:45回 扇風機:12.5時間 |
| AORA 100 V2 | 69,900円 | 1,024Wh | 1,800W | AC×4 USB-A×2 USB-C×2 DC×3 | 11.5kg | スマホ充電:58回 扇風機:16時間 |
ブルーティの小型軽量・中容量のポータブル電源は種類が豊富で、128Wh〜1,024Whまでさまざまなニーズに対応できるモデルが揃っています。
小型軽量のものだと14,900円から購入可能で、1,000Whクラスの中容量モデルでも公式サイトのセールを活用することでコストを抑えられます。

| 製品名 | AORA 80 |
|---|---|
| 価格 | 88,000円(セール時42,800円〜) |
| バッテリー容量 | 768Wh |
| 定格出力 | 1,000W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 出力ポート | AC×1 USB-A×1 USB-C×1 DC×1 |
| 充電時間 | AC入力:45分(80%まで) ソーラー入力:2.4時間(500Wの場合) シガーソケット入力:3.7〜6.9時間 発電機入力:要確認 |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:10.2kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
コンパクトで取り回しのしやすいものを選びつつも、さまざまな用途でしっかりと使えるものを選びたいのであれば、中容量ポータブル電源の定番モデルであるAORA 80がおすすめです。
AORA 80は10.2kgのコンパクトなモデルでありながら、バッテリー容量が768Wh・定格出力は1,000Wと必要十分なスペックを備えています。
屋内と屋外、どちらでも大活躍してくれるモデルで、入門機としても向いています。
AORA 80はポートの数を最低限に抑えたモデルとなっているので、もっとポートの数が充実しているものを選びたいのであれば、もう一つ上のモデルであるAORA 100 V2がおすすめです。
AORA 100 V2はAORA 80よりも基本性能が高く、「AC×4」「USB-A×2」「USB-C×2」「DC×3」とポートの数も充実しています。
小型のポータブル電源は、軽量で持ち運びしやすく、キャンプや車中泊、停電時の非常用電源として活用できるのが特徴です。
値段も手頃なものが多く、まず1台試してみたい方にも選びやすい価格帯が揃っています。
こちらの記事では、小型のポータブル電源について、用途別の選び方や使用回数の目安を解説したうえで、おすすめのモデルを紹介しています。
シンプルで使いやすいポータブル電源をお探しの方は、あわせて参考にしてください。
| モデル名 | 価格 | 容量 | 定格出力 | ポート | 重量 | 使用例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AC180 | 65,800円 | 1,152Wh | 1,800W | AC×4 USB-A×4 USB-C×1 DC×1 | 16.4kg | スマホ充電:58回 電子レンジ:1.5時間 |
| AC200L | 99,000円 | 2,048Wh | 3,000W | AC×4 USB-A×2 USB-C×2 DC×1 | 28.3kg | 要確認 |
| AORA 200 | 107,100円 | 2,073.6Wh | 2,200W | AC×1 USB-A×1 USB-C×1 DC×1 | 24.2kg | LEDライト:79.3時間 テレビ:16.7時間 |
ブルーティは大容量ポータブル電源も充実しており、1,152Wh〜2,073Whまでさまざまな容量のモデルが揃っています。
大容量モデルなのでサイズが大きく重量も重めですが、その分出力が高く、消費電力の多いドライヤーや電子レンジなども利用可能です。
大容量モデルでありながら価格も良心的で、2,000Whを超えるものも10万円ほどから購入できます。

| 製品名 | AC200L |
|---|---|
| 価格 | 99,000円 |
| バッテリー容量 | 2,048Wh |
| 定格出力 | 3,000W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 出力ポート | AC×4 USB-A×2 USB-C×2 DC×1 |
| 充電時間 | 要確認 |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:28.3kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
ブルーティで大容量のポータブル電源の購入を考えているのであれば、AC200Lがおすすめです。
AC200Lはブルーティの大容量ポータブル電源の中でも定番と言えるモデルで、バッテリー容量と定格出力ともに申し分なく、さらにポートの数も充実しています。
価格も約10万円と、大容量のポータブル電源としてはコスパの高い部類に入ります。
AC200Lは耐久性も高く、サイクル充電の数は3,000回以上。
10年以上使用できるとアナウンスされています。
使い方によって実際の寿命には個体差がありますが、長く使い続けられる点でも購入後の満足度が高いモデルです。
| モデル名 | 価格 | 容量 | 定格出力 | ポート | 重量 | 使用例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Apex 300 | 179,600円 | 2,764.8Wh | 3,200W | AC×5 | 38kg | 冷蔵庫: 13.9時間 ノートPC: 29.5回 |

| 製品名 | Apex 300 |
|---|---|
| 価格 | 179,600円 |
| バッテリー容量 | 2,764.8Wh |
| 定格出力 | 3,200W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 出力ポート | AC×5 |
| 充電時間 | AC入力:要確認 ソーラー入力:2.1時間 |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:38kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
Apex 300は2,764.8Whの大容量バッテリーを搭載したモデルで、定格出力も3,200Wと高く、基本的にどんな家電でも問題なく使えます。消費電力の高い製品でも長時間使い続けられます。
ブルーティの超大容量ポータブル電源はApex 300の1種類のみですが、B300KやB500Kなどの拡張バッテリーでバッテリーの容量をプラスできます。
バッテリーは最大で19kWhまで拡張できるため、数日間の停電対策や防災用途での導入にも対応できます。

ブルーティのポータブル電源は機能面が充実していますが、安いものでも数万円以上する高価な買い物だけに、実際の使い心地が気になる人も多いはずです。
大手通販サイトのレビューやSNSの口コミを徹底的に調査し、良い口コミと悪い口コミの両方をまとめました。実際のユーザー評価を確認しておくと、購入後に「イメージと違った」という事態を防げます。
ブルーティのポータブル電源はユーザー満足度の高い製品で、ポジティブな意見が数多く投稿されています。
良い口コミや評判の中で特に多かったのが、次のような意見です。
ポータブル電源は、容量が大きくなればなるほどサイズが大きく、重量も重くなります。
取り回しがしづらいというデメリットがありますが、ブルーティのポータブル電源は大容量でありながらコンパクトで扱いやすいため、さまざまな用途で活用できます。
人気のAORA 100 V2は1,000Whクラスの容量を備えながら11.5kgと業界トップクラスの軽さを誇っており、屋内はもちろん屋外に持ち運ぶ際も便利です。軽量モデルの選択肢が多い点は、長時間携帯する用途で特に大きなメリットになります。
ブルーティのポータブル電源の中には、AORA 30 V2などかなりコンパクトなモデルもあります。
AORA 30 V2の重さは約4.3kgと、AORA 100 V2の約3分の1程度の重さしかありません。
容量は288Whと他のモデルに比べて控えめではあるものの、アウトドアシーンでもしっかり使えるモデルです。
コンパクトで重量が抑えられているモデルの場合、女性や子ども、高齢の方でも無理せず持ち運べます。
ポータブル電源は安いものでも20,000円以上しますし、大容量の高価なものだと数十万円になることも。
高性能なポータブル電源になるとその価格はより高くなりますが、ブルーティは高性能とリーズナブルを両立しています。
最も安価なモデルである「AORA 10」であれば14,900円で購入可能です。
AORA 10はコンパクトなミニポータブル電源ですが、携帯電話であれば6回以上、ノートパソコンでも2回以上充電できます。
中容量や大容量のモデルについても相場より安い価格帯のものが多く、コストを抑えながら高性能なポータブル電源を手に入れられます。
高性能でリーズナブルなブルーティのポータブル電源ですが、セールやクーポンでさらに安く購入することもできます。
ブルーティの公式通販サイトではポータブル電源を数十%オフで購入できるセールが頻繁に開催されていますし、メールマガジンに登録することで割引クーポンを受け取ることもできます。
ブルーティのポータブル電源をなるべく安く購入したいときは、公式通販サイトがおすすめです。
コンパクトなサイズ感でありながら大容量のバッテリーを備えたブルーティのポータブル電源は、平常時はもちろん非常時にも頼りになります。
ブルーティのポータブル電源に関する良い口コミの中で特に多かったのが、停電のときに大活躍してくれたという内容のものです。
ポータブル電源は内蔵されているバッテリーで動作するため、停電で電気が使えなくなったときでも問題なく利用できます。
コンパクトなモデルでも照明を数時間使い続けたりスマートフォンを数回充電したりできますし、大容量モデルであれば扇風機や冷蔵庫を稼働させることも可能です。
ブルーティのポータブル電源には、UPS(無停電電源装置)の機能が備わっています。
停電が起きたときに自動で内蔵バッテリーへの接続に切り替わるため、家電やPCが停止するのを防げます。
PCなどの精密機械は急な電源の停止が故障の原因になることがありますが、UPS機能があればそういった事態も防げます。
ポータブル電源はアウトドアや防災用途で使うことが多いということもあり、無骨なデザインになりがちです。
色味も黒が多く、どうしても部屋に置くと浮いてしまいがちですが、ブルーティのポータブル電源はデザイン面でも選ばれています。
ブルーティのポータブル電源にはミントグリーンやスカイブルー、ペールピンクなどパステル調の色味のモデルも用意されており、ナチュラルなインテリアや女性の部屋などさまざまなテイストの部屋にマッチするようになっています。
「こんなかわいいポータブル電源初めてみた」「部屋に置いてても違和感がない」といった口コミが多く、インテリアの邪魔をしない点が評価されています。
パステルカラーのモデルが充実していますが、もちろん定番のブラックやグレーなども用意されています。
いずれも艶が抑えられたマットな質感になっているので、無難にまとめたいときにもおすすめです。
また、くすみカラーのトレンドを意識したベージュ系の色味が魅力の「フォレストグリーン」のモデルもあります。
ブルーティのポータブル電源に関する良い口コミで意外と多かったのが、「リピート買いした」という意見です。
一度ブルーティのポータブル電源を購入して使ってみて満足したユーザーが多く、屋内用を購入した人が屋外用を追加で購入したり、最初に購入したものよりも容量の大きいものを購入するというパターンが複数見られました。
リピート買いの口コミが多いということは、それだけ実際に使って満足した人が多い証拠です。初めてポータブル電源を購入する方でも、使い始めてから追加購入する人が多いブランドだとわかります。
ブルーティのポータブル電源は種類が多いため、リピート買いにもぴったりです。
コンパクトで持ち運びやすいものから大容量でたっぷり使えるものまで、さまざまなモデルが販売されています。
趣味のアウトドアに持っていく軽量モデルと、防災用の大容量モデルを用途ごとに購入するのがおすすめで、リピート買いしている人の多くが用途ごとに使い分けているようです。
ブルーティのポータブル電源は評価が高く優れた製品ですが、ユーザーが多い人気製品ということもあって一部悪い口コミも投稿されています。
レビューやSNSに投稿されている口コミの中で特に多かったネガティブな意見は、立ち上げ時の音が大きい・ファームウェア更新に時間がかかる・バッテリーの減りが早いといった内容です。
ポータブル電源には駆動音や充電時の音が大きくなりやすいという弱点がありますが、ブルーティのポータブル電源についても「音がうるさい」「充電のときも結構な音がする」などのネガティブな口コミがありました。
慣れているユーザーはそれほど気にならないようですが、初めて使う人や音に敏感な人だと若干うるさいと感じることもあるようです。
音が気になる方は、静音モードを搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。
例えば、BLUETTI AC70には静音モードが搭載されており、45dBの低騒音で使用できます。
また、充電時の音が気になる場合は、静音充電モードを備えているBLUETTI AC180などのモデルが向いています。
静音モード搭載モデルであれば、音が気になりやすい就寝時や夜間のキャンプでも騒音を気にせず使用できます。
ブルーティのポータブル電源はファームウェアによって動作が制御されていますが、そのファームウェアの更新に時間がかかるといったネガティブな意見もいくつか見られました。
ファームウェアは製品本体の動作を制御するためのソフトウェアで、定期的に更新されることで不具合の解消やセキュリティ強化が行われます。
「ファームウェアの更新がなかなか終わらない」「毎回何時間もかかる」などの口コミが投稿されており、時間がかかる点にストレスを感じているユーザーがいるようです。
ファームウェアの更新に時間がかかる場合、サーバー側の問題やデータ量の多さの他に、使用しているインターネット回線が不安定なことが原因になるケースもあります。
更新に毎回時間がかかると感じる場合は、一度自宅のインターネット環境の速度や安定性を確認してみましょう。
更新の際はWi-Fiが安定した場所で行うと、大幅に時間を短縮できる場合があります。
ブルーティのポータブル電源を使用しているユーザーの中には、バッテリーの減りが早いと感じている人もいるようです。
バッテリーの減りは使い方によって大きく変わります。スマートフォンや照明のみに使う場合は消費電力が少ないためバッテリーは長持ちしますが、冷蔵庫・ドライヤー・電子レンジなど電力消費の多い家電につなぐと、バッテリーが急速に減ります。
「フル充電してもあっという間になくなる」「キャンプで使ったら夜にはバッテリーがなくなってしまった」などの口コミは、容量に対して消費電力の大きい使い方をしていたケースがほとんどです。
消費電力の大きい家電をメインで使う場合は大容量モデルを選ぶことがバッテリー切れを防ぐ基本で、用途に合った容量を選べばバッテリー切れの不満はほぼ解消できます。
ブルーティのポータブル電源に関する口コミや評判をSNSや通販サイトのレビュー、掲示板などさまざまな媒体でリサーチした結果、悪い口コミよりも良い口コミの方が断然多く、ユーザーから高く評価されている製品だとわかりました。
ブルーティの主なポジティブな意見
「立ち上げたときの音が大きくて気になる」「ファームウェアの更新に時間がかかって面倒」などネガティブな口コミも投稿されていましたが、数としては少なく、悪い口コミの多くは用途に合わないモデルを選んだことが原因になっているケースが多いため、選び方を押さえておけば防げる不満がほとんどです。
ブルーティのポータブル電源に関するネガティブな口コミの多くは、自分の目的や用途に合わないモデルを選んでしまったことが原因で不満を感じているケースがほとんどです。
アウトドアでしっかりと使いたいのに容量の低いものを選んでしまった場合、思うように使えず不満を感じます。
ファームウェアの更新については自宅のインターネット環境にも左右されるため、その点もあわせて確認しておきましょう。

BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源はソーラーパネルでも充電可能です。
公式通販サイトでもソーラーパネルを購入できますし、本体とセットで販売されているものもあります。
ソーラーパネルは必ずしもブルーティのものを使う必要はありませんが、ポータブル電源との相性を考えると純正品を選ぶのがおすすめです。
公式のソーラーパネルは高性能でリーズナブルという特徴もあり、安いものだと14,700円から購入できます。

| 製品名 | BLUETTI ポータブル電源AORA 30 V2+60Wソーラーパネル |
|---|---|
| 価格 | 60,000円 |
| バッテリー容量 | 288Wh |
| 定格出力 | 600W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 出力ポート | DC×1ポート AC×1ポート USB-A×1ポート USB-C×1ポート シガーソケット×1ポート |
| ソーラーパネル充電時間 | 要確認 |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:4.3kg ソーラーパネル:1.4kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
小型のポータブル電源とソーラーパネルのセットとしては、人気のAORA 30 V2とソーラーパネルのセットがおすすめです。
AORA 30 V2は小型のポータブル電源でありながらしっかりと容量が備わっていますし、出力も600Wと申し分ありません。
ポータブル電源とソーラーパネルを合わせても6kg以下と軽量なため、屋外での持ち運びにも重宝します。
AORA 30 V2とセットで購入できるのは、60Wタイプのソーラーパネルです。
24.7%の高変換効率のパネルで、曇りの日でもしっかり充電できます。
ノートパソコン並みのサイズに折りたたんで持ち運べるため、AORA 30 V2と屋外で使用するのにぴったりです。

| 製品名 | BLUETTI ポータブル電源 AORA 100+120W ソーラーパネル |
|---|---|
| 価格 | 129,800円 |
| バッテリー容量 | 1,152Wh |
| 定格出力 | 1,800W |
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 出力ポート | AC×4ポート USB-A×4ポート USB-C×1ポート シガーソケット×1ポート |
| ソーラーパネル充電時間 | ー |
| 重量・サイズ | ポータブル電源:16.4kg ソーラーパネル:5.36kg |
| アプリ対応 | ◎ |
| 保証期間 | 5年間 |
キャンプなどの屋外で不自由なく電化製品を使いたい場合や、いざというときの備えとしてしっかり電源を確保しておきたい方には、大容量のAORA 100とソーラーパネルのセットがおすすめです。
AORA 100はバッテリー容量が1,152Wh・出力が1,800Wあるため、車用冷蔵庫や電子レンジなど大量の電力を必要とする製品でも問題なく使用できます。
ポートが充実しているうえワイヤレス充電にも対応しているため、複数人で使うアウトドアや家族の防災用途に向いています。
AORA 100とのセットに付属するソーラーパネルは120Wですが、200Wや350Wなど出力の高いものに変更することもできます。
より出力の高いソーラーパネルに変更する場合は価格も変わるため、購入前に公式サイトで確認してください。

ブルーティのポータブル電源を購入する際に比較対象となりやすいのがAnkerのポータブル電源です。
モバイルバッテリーで知名度を上げ、今や多くの家電量販店で取り扱われているAnkerのポータブル電源は、ブルーティと並んで人気が高いブランドです。
ブルーティとAnkerはポータブル電源の特徴が異なるため、どんな人に向いているかも変わります。
2つのブランドの違いを比較しておくと、自分の使い方にどちらが向いているかを購入前に判断できます。
| ブルーティ | Anker | |
|---|---|---|
| バッテリーの種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 三元系リチウムイオン電池 |
| ラインナップ | 128Wh〜2,764Wh | 192Wh~3,840Wh |
| 古い製品の回収サービス | あり ※送料はユーザー負担 | あり ※送料はユーザー負担 |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 |
ブルーティとAnkerのポータブル電源には大きな差はなく、モデル数・回収サービス・保証期間はほぼ同等です。
強いて違いをあげるとすれば、ラインナップの容量帯です。
128Whからスタートするブルーティは入門モデルが充実しており、3,840Whまで対応するAnkerはより大容量のラインナップが揃っています。
ブルーティのポータブル電源の最大の強みはコスパの高さです。
ワイヤレス充電などの先進機能を備えつつ、14,900円から購入できる圧倒的なコスパを誇っています。
ポータブル電源はモデルが多種多様で用途に合ったものを選ぶのが難しいですが、機能性とリーズナブルさを両立したブルーティのポータブル電源は、初めてポータブル電源を購入する方に特に向いています。
高価な製品を購入する場合、実物を確認してから買うと失敗しづらくなりますが、その点ではAnkerがおすすめです。
Ankerはさまざまな家電量販店で取り扱われており、公式ストアも東京を中心に47店舗を展開しています。
ブルーティのポータブル電源も取り扱っている家電量販店はありますが、やはりAnkerの方が実店舗での購入のしやすさでは上回ります。
もちろん通販サイトで購入できるため店舗数が少なくても実用上は問題ありませんが、実物を手に取って選びたい方はAnkerも検討してみてください。
機能性やコスパを重視して初めてのポータブル電源を選ぶなら⇒ブルーティ
実店舗での購入のしやすさで選ぶなら⇒Anker

BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源は、公式通販サイトの他にAmazonや家電量販店の通販サイトでも購入可能です。
クーポン・セール・プライスマッチ保証など、公式通販サイト限定のお得なサービスを使えば、同じモデルをより安く手に入れられます。
ブルーティの公式通販ではメールマガジンを通じてクーポンが配布されることがあります。
内容はクーポンによって異なりますが、ポータブル電源を割引価格で購入できるお得なクーポンが不定期で配布されています。
メールマガジンに登録することで割引クーポンを受け取れるため、購入前に登録しておくのがおすすめです。
新製品の情報やセールの情報をいち早くチェックできる点でも、メールマガジン登録は有効です。
ブルーティの公式通販サイトでは、まとめて購入するとお得になるセット商品も販売されています。
ポータブル電源とソーラーパネルのセット、ポータブル電源と周辺機器類のセットが中心で、セットによっては通常価格より大幅に安く購入できます。
他の通販サイトと比べてセットの種類が充実しているため、ポータブル電源とソーラーパネルや周辺機器をまとめて購入したい方は公式通販サイトを確認してみてください。
ブルーティの公式通販ではさまざまなセールが開催されており、人気のポータブル電源をお得な価格で購入できます。
72時間限定のフラッシュセールなど短期間のセールも頻繁に開催されており、最大60%オフで購入できることもあるため、定期的に公式サイトをチェックしておくとお得に購入できます。
ブルーティの公式通販では、通常の製品に加え整備済み品も販売されています。
整備済み品とは、配送中に生じた外装傷などを理由に返品されたものや展示品を整備して再販されている製品です。
外箱に傷やヘコみがある場合もありますが、機能や性能は新品と変わりません。
整備済み品は割引価格で販売されているため、ブルーティのポータブル電源をよりお得な価格で入手できます。
ブルーティの公式通販で購入した製品は、プライスマッチ保証サービスの対象となります。
製品購入後にセールやキャンペーンで値引きされた場合、差額分を補償してくれるサービスです。
プライスマッチの対象となるのは購入から30日以内の製品に限られ、自動適用ではないため申請が必要です。購入後のセールで損をしたくない方にとって、特に活用しやすいサービスです。
BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源は、機能性が高くリーズナブルなコスパの高い製品です。
ポータブル電源に欠かせない基本機能が備わっているのはもちろん、ワイヤレス充電のような先進機能を搭載したモデルもあります。
安いものなら14,900円から購入できるため、コスパの高さで言えば業界トップクラスです。
悪い口コミよりも良い口コミの方が断然多く、ユーザーの満足度も高いため、自分の用途に合ったモデルを選べば購入後に満足できる可能性が高いブランドです。
ブルーティのポータブル電源はコンパクトなミニタイプのものから大容量のものまでさまざまな製品がありますが、入門編としてはAORAシリーズがおすすめです。
AORAシリーズは高機能でありながらコンパクトなサイズ感と軽量さを実現したシリーズで、ブルーティの中でも特に人気が高くなっています。
14,900円から購入できるため、まずはAORAシリーズから選んでみてください。
ポータブル電源は容量やモデルの違いで機能面だけでなく値段も大きく異なります。
こちらの記事では今おすすめのポータブル電源について、容量別・メーカー別に解説しています。
ブルーティ以外のメーカーも含めて比較しながら選びたい方は、あわせて参考にしてください。